
少人数だからできる「寄り添う介護」

北さんちで大切にしているのは、ともに過ごしている利用者の方(仲間)が今何をしたいか、職員がどのように楽しくともに歩んでいけるか(介護したいか)であって、決められた介護を行うのは二の次です。北さんちの職員は、仲間のお話を聴くこと、一緒に何かをするということをいちばん大切なことと位置づけています。話が弾んで食事時間が遅れたとしたら、その人は食事時間の後もゆっくりと食べればよいのです。「ちょっとワインでも飲みましょう」という話になったら、みんなで楽しく飲めば良いのです。流れ作業で大勢の入浴を作業として行うようなことはしません。好きな時間にお一人お一人お風呂のお湯を変えて気持ち良く入っていただけます。仲間のやりたいことをともに楽しく形にしていきます。…>
理想的な介護ができる環境があります

北さんちでは、「してみたいこと」を形にすることを大切にしているため、もちろん外に出てお散歩やお花見を楽しんだり、小学校の子ども達を見守るみまもり隊活動をしたり、喫茶店やお寿司屋さんにランチにも行きます。北さんちは経営規模の拡大を追求してはいません。追求をしているのは、仲間、そのご家族、そして職員、地域の人の幸せです。…>


















